1/14(土)はイベント「サムライ寺子屋」があった。
サムライ寺子屋というのは、江戸時代の寺子屋にならって
榊原さんから仕事に関連した知識やスキルを教えるイベント。
(※寺子屋とは?…庶民の子弟に読書算や実務上の知識・技能を教育した民間教育施設である。wikiより)
今日は書類の作り方についての指南だった。
書類作成で大事なこと
1. 相手の気持ちになること
まず、大事なのが相手の気持ちになること。
これが書類作成にとっての基本。
社内社外問わず、どのような相手であっても、相手の立場に立ち伝わりやすいよう心がける。
それは書類作成以外に関しても同じで、
例えば、サムライインキュベートが開催するイベントやメディア、運営している事業についても、
相手の立場に立って共感を得られるようなイベント、メディア発信を行うことで、自分たちの想いが伝わる。
2. 必要な項目5つ
(1)機能性
Excelの計算式などを用いて作った資料が、実際に使いやすいかどうか。
(2)信頼性
この資料が本当に信頼できるかどうか。
それは、漏れがないこと(網羅性)や記載情報に間違いがないか(正確性)とも言える。
(3)デザイン性
デザインが綺麗だったり、かっこよかったりすると使ってる側も気持ちがいい。
例えば、セルを均等にしたり、日付やファイル名が整理されていたり、色分けしていたり。
(4)知的創造性
読んだ人が勉強になるような資料を作る。
(5)模倣性
上記を踏まえて読んだ人が真似したくなるような資料を作る。
以上の5点が資料作成の必須事項。
3.まとめ
サムライ寺子屋は社員個人のスキルアップのため開催しているものだ。
会社のブランドというのは、構成員である社員個人のスキルに依存する。
だから、会社の価値を高めるには個人のスキルアップが必要だという。
逆に言えば、しっかりした書類が作れないと、会社全体のブランドが下がってしまうのだ。
これからは社内向けのイベントも進め、会社全体のブランド力upに繋げていく。

