【イベントまとめ】AR(拡張現実)とNFC&RFIDが切り開くこれからの未来

AR(拡張現実)とNFC&RFIDが切り開くこれからの未来
http://everevo.com/event/2096

講師紹介


レイ・フロンティア株式会社 CEO
田村建士氏
AR関連サービス「ララコレ2」「LiveScopar」をリリース。「LiveScopar」はJR東日本、フジテレビ等多くの領域で利用されている。昨年夏に「第1回拡張現実サミット」を開催。 その後、各方面で、AR関連技術・サービスについての講演へ出演。 現在はARや位置情報を活用した案件に従事。


大橋哲也氏
株式会社ジェーシービー、NTTファイナンス株式会社、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の起業。その後、株式会社ビー・ユー・ジーを経て、事業構想大学院大学在学中。非接触IC技術「NFC(Near Field Communication)」関連の新規案件に従事。

ARの活用現状とこれから

①ARの7つの実現手段
・センサー・位置情報型
→GPS、Wifi、NFC、RFID
・マーカー・画像認識型
→QRコード等
・3DCG型
→3次元空間内の仮想的な立体物を2次元である空間に変換
・顔認識・表情認識型
・ジェスチャー認識型
・物体認識・空間認識
・プロジェクションマッピング型
→オブジェクトを映像で照らして、テクスチャを変化させ、壁に投影

②スマートフォンで活用されるARには2種類
(1)ロケーションベースAR
(2)ビジョンベースAR

③ARの活用が始まっている分野
観光や商品・店舗の販促、テレビ・映画、ファッション、などの分野で活用されている。

NFCの活用現状とこれから

①ARとNFCのコラボレーションの可能性
トリガー:利用しやすくなる
ゲーム:新しいユーザー体験
→LINE、宝探し
フィードバック:効果を可視化する
→チェックイン
→クーポン・ポイント

②世間はまだ「よく」判ってない
そもそも情報不足で、分かりにくいため。
「FeliCaはもう終わりで、NFCでしょ!」とか。

③NFCの3つのモード
・カードエミュレーションモード
・リーダ/ライターモード
・P2Pモード

著者プロフィール: Samurai Incubate Inc.所属 Entrepreneurs’ Mind編集長 両角将太
早稲田大学政治経済学部経済学科2012年卒。Samurai Incubate入社。現在は、Samurai Startup Islandにて管理人、月15回ほどのイベント企画・運営、また、メディアを担当中。

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