子ども向けプログラミング体験ワークショップ
〜Scratchでゲームをつくろう~
http://everevo.com/event/1501
イベントまとめ
■開いた感想
集まった子供たちは6歳〜中学生まで。今回は、「スクラッチ」というプログラミング言語を使って、ゲームを作りました。
参加してくれた子供たちは親と一緒にではありますが、作ったものを楽しそうに発表していました。僕はそんな姿を見て、ほんとにそういう時代なんだなあ、と感動せずにはいられません。
■背景にあるのはITコストの低下
数十年前であっても小学校1年くらいからプログラミングを始めていたひとはいます。しかし、当時だと小学生の頃はこういう開発環境を揃えるにも、結構な費用がかかったんじゃないかと。その点、近頃はPCひとつ買うのも数万で済みます。そのため、プログラミングを学び始める子供も増え、子供向け開発イベントも増えています。
■今後
これからも積極的に子供向けにイベントを開いていきます(※一緒に開いてくれる仲間探し中)。今後はさらに環境が良くなり、誰でもモノづくりができる環境になっていきます。いま、デジタルデバイスを当たり前のように使いこなす10〜30代はデジタルネイティブと呼ばれますが、次は「当たり前のようにゲームやWEBサービスを作る」世代が生まれてくるはずです。
共催団体紹介
Techcy
共催団体Iroriのコンセプトを基にプログラミング学習に特化した学習体験を提供しています。子どもだけでなく大学生、社会人向けにもセミナーを開催し、教材の充実を図っています。
URL:http://techcy.jp/
著者プロフィール: Samurai Incubate Inc.所属 Entrepreneurs’ Mind編集長 両角将太
早稲田大学政治経済学部経済学科2012年卒。
起業家インタビューの繋がりがキッカケで
Incubate FundやSamurai Incubateと関わるようになり、Samurai Incubateに入社。
現在は、Samurai Startup Islandにてイベントやメディア、SSI施設の運営を担当中。



