イベント
次世代エンジニアトレーニングアカデミー
〜プロ仕様アプリ開発ノウハウ&実践アプリハッカソン〜
URL:http://everevo.com/event/832
野村 亮之氏
facebook
M-Warp CTO
Ext Japan Senior Architect
株式会社sus4取締役CTO
概要
当イベントはプロ仕様のアプリが作れるまで鍛えあげるハッカソンプログラム。
これは最終日に行うハッカソンに向けて、5回分の講義を行うものだ。
今日はそのキックオフイベントを開催し、起業志向の強いエンジニアたちが集った。
講義では、実際の開発現場で使用されているノウハウを扱う。
例えば、アプリケーション制作のノウハウとして、コードの書き方・考え方、
UXやUIに対する考え方、プロモーション方法、運用方法について学習する。
チームの話
アプリが完成してもチームでいかに作り込み、プロモーションをしていくかが重要。
最低限必要な下記のようなチーム構成の重要性をお話だった。
企画→アイデアを実際のサービスに仕立てるためのアプリ開発をするチーム。
プロモーション→CSチームと連携してプロモーションをするチーム。
CS→ユーザーからの要望を拾い上げ、FBをまとめるチーム。
開発→アプリケーションを設計・開発するチーム。
全5回の集中講義
第1回【4/5(木)】
「方針説明」「アプリケーションをリリースするとは?」
はじめにイベントの方針を説明します。
その後、実際にアプリケーションをリリースするとはどういうことか、
どのような知識が必要かについて詳しくお話しします。
第2回【4/19(木)】
「UIの考え方と実践」
アプリケーションを制作する上で大切なUI(ユーザーインターフェイス)の考え方についてお話しします。
実践をかねて、アプリケーション開発環境「Titanium Mobile」を使用し、モックアップを制作します。
第3回【5/3(木)】
「サーバーサイドの設計などについて」
アプリケーション内部の機能面についてお話しします。
前回制作したモックアップにサーバーサイドの実装を行い、
実際に機能するアプリケーションを制作します。
第4回【5/17(木)】
「メンテナンスシステムについて」
アプリケーションをリリースした後の運用方法として、
メンテナンスシステムについてお話しします。
実際に行われているメンテナンス方法について学習し、
メンテナンスを簡単に、速くできるシステムを構築します。
第5回【5/31(木)】
「アイデアの作り方」
どんなアプリケーションを制作するか、シンプルにアイデアを考える方法についてお話しします。
最終回のハッカソンで制作するアプリケーションについてのアイデアを考え、仕様を固めます。
最終回【2日間※日程調整中】
「ハッカソン」
第5回で設定したアイデアを基に、
学習した知識を生かして2日間で実際にアプリケーションを制作します。
2時間に1度進捗を共有し、ディスカッションを行います。
ソースレビューや方向性の確認も随時行います。
