2/7(土)に、空きリソースを活用する新たなビジネスモデルを考えるアイデアソンが開催された。
クラウドソーシング事業をはじめ、空きリソースを活用するためのシェアリングサービスが今後も盛り上がると予想されている。
今回のテーマは空きリソースを活用するサービスだが、リソースは人に限定していないので合計7チームで全く異なるサービスが出てきた。
合計7チームの中で優勝して10万円を勝ち取ったのは、主婦向けC2C物流プラットフォームを考えたチーム「OTSUTAKU」だった。
WIndows2015
リソースマッチング・オペレーションズシステム
空き会議室や空き駐車場の活用など、7つのシェアサービスが使えるプラットフォーム
どこでもカウンセリング
カウンセリングを直接orテレビ会議を通して行うシステム
OTSUTAKU
近くにいる主婦に買い物を頼んでもらえるC2C物流プラットフォーム
ビジネスマッチング
中小企業と大企業をマッチングするプラットフォーム。エージェントを仲介することなくマッチング。発注ユーザと受託ユーザだけでなく、自治体ユーザを作ることで、地域広告、地域の企業を巻き込みやすくする。
仲介エージェントを省くことで、発注は個人からもできる。
院ジャパン
入院患者リソース活用プラットフォーム
入院患者に仕事を与える事で、入院中の空いているリソースを活用するサービス
コラボレーションズ
人とアイディアと場所をつなげるプラットフォーム
各種コラボレーションのマッチングをするサービス
終了後は、全員で懇親会と結果発表をおこないました。
活用できていない空きリソースは世の中に多く存在し、まだまだ新たなビジネスが生まれる可能性がありそうです。
社会的なインパクトも大きいビジネスになるので、これを機会にみなさんも空きリソースの活用方法について考えてみてはいかがでしょうか。





